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PCB基盤について

今回の基盤についてはESD(静電気)保護をほとんど行っていないので実際に触る際は絶対に先に金属に触るなどして静電気を逃がしてから触ってほしい。

回路

回路

赤い線が表のつながりを表していて、青いところは裏のつながりを表している。

今回は4層基盤なため中間層の2層と3層をそれぞれGNDと3.3に割り当てている。これにより電源ラインを作成する必要がなく効率的な回路を作成することができる。中間層への接続はViaというものを使用しており、要は基板上の穴である。後に乗せる基盤画像を見ると小さい穴が空いていることが確認できる。

またMCUを45度に斜めに配置することによりよりそれっぽくかっこよく成っていることが確認できる。配線した感想だが基本的にMCUは普通に直角に配置したほうが絶対に配線しやすいと思う。

基盤画像(表)

先ほどの画像の回路は見えなくなり(多少透けているがこれはKiCadの設定によるもの)実際に部品や基盤の情報が見やすく成っている。

基盤画像(裏)

基盤の裏である。実は横に90度回転している。基盤を作るとなるとどこが正面とかを決めにくいので今回の基盤では見た方向からある程度わかるように表面は作成している。

今回使用した「KiCad」のロゴや「Smolhaj」、その他注意事項にAsterのロゴ。最低限の技術要件にWikiとGitHubへのQRコードを表示している。

Smolhajは結構欲しいが近場にIKEAがないのと結構高いので悩んでいる。生徒の精神安定用に校費で5つほど買って欲しいところである。

基盤画像(斜め)

何も特筆する点はない。ただただ斜めからみた画像である。

今回のPCB基盤はJLCPCBへ発注するが注文最低数が5つなため使用しない予備を除いた残り3つは10cmの正方形でそれなりの軽さという点を考えフリスビーとして流用することが最良と判断したため余った基盤は投げ合って遊ぼうと考えている。豆腐ぐらいは切れそうな火力は出そうである。