2026/09/24(火)2・3・4限
★通信プロトコルの作成¶
Aster Protocol¶
Asterのために用意した自作プロトコル。構成は以下。
| START | CMD | LEN | DATA | CRC8/ATM |
|---|---|---|---|---|
| 0xAA | 1byte | 1byte | Nbyte | 1byte |
| プロトコル開始 | コマンド | DATA長さ | データ内容 | 巡回冗長検査 |
UART通信仕様¶
以下の仕様で動作する。(所謂8N1)
-
Baudrate : 115200
-
Data : 8bit
-
Parity : None
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Stop : 1bit
プロトコルのCMD,DATA要件は多くがまだ未定義のため別紙参照。
CRCについて¶
Aster ProtocolでのCRCはCRC8/ATMを採用している。CRC(巡回冗長検査)はデータに誤りが無いかを検出するための数学的な仕組みであり、今回採用するCRC8/ATMは8bit長のデータを以下の多項式(0x07)で行うものである。
\[ x^8 + x^2 + x + 1 \]
CRC8/ATMを採用した理由としては他のCRCに比べ比較的処理が軽いことや今回、8bit長というそこまで長くないデータ長のデータを扱うためである。CRCを導入することによりデータ破損による予期しない命令が送られることを防ぐことができる。
通知機能の追加¶
Wikiの更新を迅速に確認するためにWiki更新時に一斉通知を行う機能を追加した。本WikiはGithub Actionを利用して行うためその公開処理の中にntfyによる通知機能を追加することでWiki更新時に通知を受け取ることを可能とした。
なお不評である。